「日記」『「ええな」はのみ込むな』

最近ずっと絵を描いているので、ブログがおろそかになってきました。
絵を描いていると、文字から離れてしまうのはなぜでしょう。頭の中の切り替えが難しいです。でもこれもきっと言い訳。

今日はきりが良かったので、いつもより早めに切り上げて、夕刊を読んでいました。そうすると『「ええな」をのみ込むな』という言葉が目に飛び込んできました。淀工の吹奏楽顧問だった丸谷先生の言葉です。

ええな〜と思ったことを、相手には伝えずにいられない人だったそうです。この記者さんの書いた記事にも、早朝にもかかわらず、電話やメールでええな〜と思うことを伝えていたそうです。
自分が記者さんと同じ立場だったら、「まだ眠いのに〜」と思ってしまいますが、目が覚めた時に読み返したりしてみると、「元気が出そうだし、面白い人だな〜」と思いそうです。

私も「ああ、これいいな〜!」と思うことはあるのに、すぐにアウトプットしないで「今でなくもいっか。明日でもいっか。時間ある時でいっか。」と思うことが多くあります。そうしているうちに、ええなと思っていたことがどこかにいってしまいます。

でも、絵に関してはそれが少ないかもしれません。「いい風景!」と思うと、描きたい気持ちが湧いてきます。気持ちもペンも走って、心地良く描き上げることができます。
かと言って、すぐに描けることもなかなかありません。だから「いいな〜!」と思った風景は、頭の中で何度も見るようにしています。見るようにすると言うと義務のように伝わってしまいますが、もう少し適切に言うと、嬉しくて頭の中で風景が思い出てくると言う感覚です。いいな〜がどこにも行かないで留まる感じがします。
そうすると、描き始める時も、実際その場所にいなくても、いる気持ちになります。いい風景だな〜と思って描けます。

もちろんこれも、頭の中だけでいいな〜と思っているだけではいけないので、紙にアウトプットして、いろんな人にええな〜と思ってもらえるように、明日も描いていきたいと思います。

ブログはどうしてもおろそかになってしまうので、今日は『「ええな」は飲み込むな』という言葉の力を借りて、書いてみました。

これを書くのにずいぶん時間がかかったので、運動する時間がなくなってしまいました。
これからご飯を食べる(飲み込む)のに、運動(アウトプット)しないので、こちらは、どこにもいかず蓄積されそうです。





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